在宅ケア×中央区医師会『秋の在宅連携フェス2022』を開催!

11月18日(金)、在宅ケアネットワーク福岡中央(第12回研修会)✕中央区医師会(令和4年度第2回中央区多職種連携研修会)の共催にて『秋の在宅連携フェス2022』を桜十字福岡病院(渡辺通)で開催いたしました。

今回は、「ポジティブな多職種連携のビジョン~もう”コロナだから”でおわらない。多職種で繋ぐ在宅医療・在宅介護~」をテーマに講演会&パネルディスカッション形式で行いました。

冒頭、中央区医師会の佐藤茂会長(佐藤クリニック)より開催に際してのご挨拶を頂きました。座長は、当ネットワークの代表世話人でもあり、中央区医師会理事の村岡聡一先生(やくいん内科循環器クリニック)、司会進行は、同じく世話人である桜十字福岡病院の角野看護部長にお願いしました。


第1部では「やればできる”課題”と”取組”」として、在宅医療(福岡みなと在宅クリニック・中堀先生)、急性期医療(済生会福岡総合病院・有川先生)、訪問看護(訪問看護ステーションとうにん・山本先生)、回復期・地域包括ケア(桜十字福岡病院・南先生)に関わる各専門職から連携における課題とそれに対する取り組みを講演頂きました。


第2部では、第1部で挙がった課題を取り上げ「スムーズな退院支援」をテーマに第1部の講演者に訪問歯科(薬院デンタルクリニック・原先生)、ケアマネ(美野島ケアプランセンター・工藤先生)、在宅支援薬局(七星薬局・髙丘先生)、訪問リハビリ(桜十字福岡病院・古川先生)の専門職を加えて、ディスカッション形式で各立場からの忌憚ない意見が出されました。

当日は、中央区および周辺地域から医師、看護師、セラピスト、薬剤師、管理栄養士、介護士、ケアマネ、事務系他、126名の在宅医療や在宅介護、福祉に関わる専門職の皆さまにご参加頂きました。


参加者からは、「他の専門職の取り組みを聞くことが出来て貴重な機会だった」、「多職種によるディスカッションが面白かった」などの感想を頂戴しました。

今後も地域の各医療機関、介護事業所などお互いの顔が見える関係作りと多職種連携が出来るように定期的に研修会を開催していきます。 ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。








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