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第13回在宅ケアネットワーク福岡中央研修会を開催しました。

2023年5月29日(金)、中央区医師会との共催で『第13回在宅ケアネットワーク福岡中央研修会』を桜十字福岡病院(渡辺通)で開催いたしました。今回は『エンド・オブ・ライフ~緩和・終末期・看取りの現場から~』をテーマに、講演会&パネルディスカッション形式で行いました。

座長には、当ネットワーク代表世話人でもあり、中央区医師会理事の村岡聡一先生(薬院内科循環器クリニック)、司会進行は、同じく世話人の桜十字福岡病院の角野恵美看護部長にお願いしました。

第1部講演会は、サブタイトル「想いを支える現場から」として、認定医の立場から浜の町病院緩和医療内科部長の永山先生、連携室の立場から同院看護部次長の大久保先生、訪問看護の立場から緩和ケア認定看護師でもある訪問看護ステーションおおはまの染矢先生に”在宅支援に関わる専門職に求められること”や”ACP

(アドバンス・ケア・プランニング)”などを中心にお話頂きました。


今回も定員を遥かに超えるお申込みを頂戴し、当日は、中央区および周辺地域から医師、看護師、セラピスト、薬剤師、介護士、ケアマネ他、119名の在宅医療や在宅介護、福祉に関わる専門職の皆さまにご参加頂きました。

参加者の中には、昨年開催の「秋の地域連携フェス2022」の話を聞いて参加された初参加の方や福岡市外の事業所の方も来場され、当ネットワークが地域に浸透しているのを感じました。


参加者からは「各専門職の話を聴くことが出来て貴重な機会だった」、「終末期の患者さまのケアに生かしていきたい」、「在宅支援を行う専門職にとって何が大切なのか再認識出来た」などのご感想を頂戴しております。



引き続き、当ネットワークが地域の医療機関や事業所のお互いの顔が見える関係作りのきっかけとなるとともに、各専門職の知識や技術の向上に繋がるように定期的に研修会を開催していきます。

ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。             (事務局/後藤大輔)






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